Da_Vinci_Studioの日記

築50年の家のリフォームの機会に家、庭、家具でやっている事を書いていきます。

玄関前改装 2

玄関前通路横のブロック塀を撤去した後、薔薇以外の植物を別の場所に移植して、地面を平らにして、アイアン製のパーゴラ・アーチを仮設置しました。地面もまだ仮整地で、煉瓦は置いているだけです。

作業前の状態。まずは手前の煉瓦を水平にします。地面を掘って今使っている石や煉瓦を水平に置きます。 f:id:Da_Vinci_Studio:20211017073749j:plain

f:id:Da_Vinci_Studio:20211017073743j:plain f:id:Da_Vinci_Studio:20211017073746j:plain 煉瓦はこれくらい水平になりました。途中は多少ラフでも、端がピシッと決まっていると、全体の出来が良くなるので、ここは丁寧にやりました。 固定はモルタルでする予定です。 f:id:Da_Vinci_Studio:20211017073739j:plain

f:id:Da_Vinci_Studio:20211017073734j:plain 気の根っこは、電動丸鋸、鍬で出来るだけ小さくしました。完全撤去は難しいので、残りは台で隠す予定です。 f:id:Da_Vinci_Studio:20211017073736j:plain 仮組みが済んだ頃には、暗くなっていました。 地面の処理、トレリスの壁など、完成にはもう少しかかります。

ブロック塀の上のフェンス

隣の家との間の古いブロック塀が1.8m位あって、倒壊リスクがありました。それでお隣さんと相談の上、1.2mまで低くカットしました。オープンになるのは防犯上もいい事、ウチの庭をお隣さんにも楽しんでもらおう、と思ったのです。

しかし、オープンになると、思わぬ時に視線が合うし、ガーデンデザインとしても、もう少し囲われ感が欲しい、と言う事で、ブロックの上のフェンスを作りました。 考慮したのは、ブロック塀に直接固定出来る軽くて風をはらまない構造で、劣化しにくい人工木を使用し、綺麗な曲線を持つバラのトレリスを使う、と言うことです。

組みつけ前の位置チェック f:id:Da_Vinci_Studio:20211015135256j:plain 板と板をネジで固定して、それをブロックにブロック用ネジで固定する。トレリスはその枠に挟んだりワイヤーで支えたりする構造です。長さは14m位ですが、土日の2日で完成しました。塗装しなくて良いので楽です。耐久性もあるものと期待しています。

左側は、イングリッシュガーデンにする予定です。 f:id:Da_Vinci_Studio:20211015135259j:plain

インパクトドライバーで、どんどん組み立てました。右の方は今は和風ですが、薔薇を植えたりして、じわじわとイングリッシュガーデンにする予定です。 f:id:Da_Vinci_Studio:20211015135301j:plain

お隣さんとの間の、あいまいな壁ですが、丁度いい感じです。

TV台をミッドセンチュリー風に

家具はミッドセンチュリー風テイストにまとめつつあります。 そんな時、テレビ台で機能的でデザインがミッドセンチュリーで、お値段もまずまずの物を探すと、結構難しい!特にウチの場合は、隣に北欧調の家具があるので、脚も欲しいとなると、更に難しい。  と言う事で、今あるTV台に立体の木目の凸凹のある木目シートを貼って、どこまで出来るかやってみました。脚はツーバイフォー材で作っています。画像はアフター、ビフォーです。 f:id:Da_Vinci_Studio:20211014145004j:plain f:id:Da_Vinci_Studio:20211014145001j:plain このシートはサンゲツのReatecと言う商品ですが、必要サイズだけ購入可能で、裏には糊が付いていて使い勝手も良いです。

玄関前ブロック塀撤去

前回玄関前の門と塀を撤去した際、一部残しておいた方が良いかなと思った部分、横から0.7m縦1.2m位のブロックを撤去してもらいました。

最近グラインダーを購入してブロックでも鉄筋でも切れる武器を手にしたので、自分でやってみる気もありました。しかし、取説を見ると事故例でキックバックした工具が頸動脈を切断して死亡、なんて記事があり、慣れているプロにお願いした訳です。もちろん今後のため、やり方は観察しました。

作業は大体2時間で終わりました。 ブロックは安全のために一段づつ取っていました。鉄筋は縦横に数本でした。鉄筋は切断用の刃をつけたグラインダーで、手早くカット。 しぶといところは大きめのハンマーで、どつく! f:id:Da_Vinci_Studio:20211012120339j:plainf:id:Da_Vinci_Studio:20211012120343j:plainf:id:Da_Vinci_Studio:20211012120350j:plain お付き合い価格で安くしてもらいました。感謝!

この後は、整地してパーゴラを置いたりして、カフェのエントランスにする構想ですが、さてどうなりますか。

玄関ドアリフォーム

玄関前ドアについては、リフォーム会社さんには悪いけど、ネットの会社に頼みました。取り付け保証まで付いて半額の値段だと、多少のリスクは覚悟の上でしたが。  実際の検討では、ショールームの方がCGシミュレーションや、素材サンプル供与など全面的にサポートしてくれてので、商品選定は確信を持てました。さらに取り付けの業者さんは、メーカーの正規取り付け業者さんなので、仕事は安心です。商品の流通経路が価格差の理由のようですが、80万円対35万円では勝負になりません。 今回お世話になったのは玄関ドア専科と言う会社です。

写真はビフォーアフターです。 スタンドグラスが中から見ても綺麗で、リフォームの基準になりました。 f:id:Da_Vinci_Studio:20211011204911j:plain f:id:Da_Vinci_Studio:20211011204908j:plain f:id:Da_Vinci_Studio:20211011204914j:plain

玄関リフォーム

昭和な感じの玄関を欧州テイストで一新したいなと思い、ピンタレストでイメージを見まくりました。そしてコレと思ったのがブルーグレーと白が化学反応する組み合わせです。

リフォーム会社と相談すると、古いベニアの壁に壁紙を貼るには、薄いベニアを貼って、その上に壁紙を貼るのが必要だそうです。→ここはプロにお願い。  一方で、茶色の下駄箱は、プロとしては塗ると新品が買えるくらいの価格になるとか。→ここはDIY

正面左手の廊下は、洗面所拡大と収納スペースにしました。

写真はアフタービフォーです。 f:id:Da_Vinci_Studio:20211013171722j:plain

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